Archive for 4月 28th, 2010
めちゃくちゃ苦労したので記録を残しておくことにする。
右往左往したが、ようやくEclipse上でShindigのデバッグが出来るようになった。
最終的に参考にしたサイトはこちら。→http://my6solutions.com/post/2008/10/14/Getting-debugging-to-work-on-shindig-under-Windows.aspx
JDK、Maven2は前回で導入している前提で、話を進める。
Maven for Eclipseの導入
まずは、Maven for Eclipseを導入する。
Eclipse上でヘルプ→新規ソフトウェアのインストールで、追加ボタンをクリックし、新規サイトを追加する。
名前:Maven2 – Sonatype
ロケーション:http://m2eclipse.sonatype.org/sites/m2e
Eclipse用Maven統合を上のサイトからインストールする。
※このプラグインを使う場合はEclipseをJDK上で走らせている必要があるようだ。JREになってしまっている場合は、Eclipseへのショートカットか、eclipse.iniに -vm JDKのjavaw.exeへのパス を追加しておく。
shindigのMavenプロジェクトのEclipseへのインポート
Eclipse上でファイル→インポート
Maven→Existing Maven Projectsを選択、次へ
ルートディレクトリとしてshindigのルートディレクトリを開き、
features/pom.xml
java/common/pom.xml
java/gadgets/pom.xml
java/social-api/pom.xml
java/server/pom.xml
にチェックを入れ、完了。
5つのプロジェクトがパッケージ・エクスプローラーに追加されるので、ワークスペースがビルド完了するまでしばらく待つ。
jettyをEclipseから実行できるようにし、shindigをデバッグ実行できるようにする
Eclipse上で実行→外部ツール→外部ツールの構成を選択。
プログラムの項目に新規プログラムを追加する。
名前:maven_jetty
ロケーション:mvn.bat(mavenのバッチファイルかな?)へのフルパス
作業ディレクトリ:ワークスペースの参照から、shindig-serverを選択
引数:jetty:run
環境タブを選択し、
名前:MAVEN_OPTS
値:-Xdebug -Xnoagent -Djava.compiler=NONE -Xrunjdwp:transport=dt_socket,address=4000,server=y,suspend=y
という項目を追加→適用。
Eclipse上から実行→デバッグの構成を選択。
リモートJavaアプリケーションに新規項目を追加し、
名前:shindig_debug
プロジェクト:shindig-serverをプロジェクトから選択
ホスト:localhsot
ポート:4000
を入力→適用。
Shindigをデバッグ実行する
これでShindigがデバッグ実行できるようになったので、外部ツールからmaven_jettyを実行、デバッグの構成からshindig_debugをデバッグで実行。
http://localhost:8080/gadgets/ifr?url=http://www.labpixies.com/campaigns/todo/todo.xml
で動作確認できる。以上。
かなり試行錯誤したので、何か抜けてる工程があるかもしれません。うまくいかなかった場合はご一報を。