Shindigをデバッグ実行したくなったが、PHP版のままではデバッグが面倒、ということでやむなくJava版のShindigを使うことに。

詳しくはここ→http://www.hakkaku.net/articles/20080624-222

を見ると早い。4/27現在ではこのやり方で問題なくビルドできる。一応手順を。

あらかじめJDKはインストールしておく、ここでは手順は割愛する。

Apache Mavenのインストール

http://maven.apache.org/download.htmlから最新版(2.2.1)のアーカイブを落としてきて、適当なフォルダに展開。

環境変数に

JAVA_HOME JDKのインストールフォルダ(例:C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_18)

M2_HOME Mavenのインストールフォルダ(例:C:\Program Files\Apache Software Foundation\apache-maven-2.2.1)

を追加、

Pathの末尾に ;%M2_HOME%\bin;%JAVA_HOME%\bin

を追加。クオーテーションマークとかをつけないように注意。追加したらいったんログオフするか再起動しておく。

Subversionのインストール、Shindigのダウンロード

ここ→http://subversion.apache.org/からSubversionを落として、インストール。

適当なフォルダを作り、コマンドラインでフォルダに移動した後、

svn co http://svn.apache.org/repos/asf/shindig/trunk/

でShindigの最新trunkを落としてくる。

ビルド、実行

このままだとビルド時にエラーが出るので、

pom.xmlを開き、<compilerArgument>-Xlint:unchecked,deprecation,fallthrough,finally</compilerArgument>の部分をコメントアウト(<!– –>)する。

Shindigを落としてきたフォルダにコマンドラインで移動し、

mvn -Dmaven.test.skip=true
を実行。初回実行は時間がかかるが、2回目からはそれほどかからない。
これでビルドが成功するはずなので、
mvn -Prun
を実行。動作確認は
http://localhost:8080/gadgets/files/samplecontainer/samplecontainer.html
で行える。リンク先に感謝。

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最近気になるもの

・Sinatra Rubyの超軽量Webフレームワーク。なんかのプロトタイプを作るのにはぴったりかも。

・Scala Twitterで本格的に導入されたので有名。オブジェクト指向言語と関数型言語のいいとこどり、らしい。JavaScriptにはまってる俺からしたらちょい気になるもの。

・SproutCore JavaScriptのみでMVCフレームワークやリッチなUIを実現するものらしい。Railsのような生産性?まだよく分からない。開発にはRubyを使うらしい。近いうちに試してみたい。

・VoltDB 分散型オンメモリデータベース、超高速らしい。RDBMSを使うまでもないWebアプリ上での使用とかに適切なのかな。ただしストアドプロシージャしか使えないので、使いどころは限られてくるかも。一応SQLの構文に対応しているらしい?

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