Archive for 4月 27th, 2010
Shindigをデバッグ実行したくなったが、PHP版のままではデバッグが面倒、ということでやむなくJava版のShindigを使うことに。
詳しくはここ→http://www.hakkaku.net/articles/20080624-222
を見ると早い。4/27現在ではこのやり方で問題なくビルドできる。一応手順を。
あらかじめJDKはインストールしておく、ここでは手順は割愛する。
Apache Mavenのインストール
http://maven.apache.org/download.htmlから最新版(2.2.1)のアーカイブを落としてきて、適当なフォルダに展開。
環境変数に
JAVA_HOME JDKのインストールフォルダ(例:C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_18)
M2_HOME Mavenのインストールフォルダ(例:C:\Program Files\Apache Software Foundation\apache-maven-2.2.1)
を追加、
Pathの末尾に ;%M2_HOME%\bin;%JAVA_HOME%\bin
を追加。クオーテーションマークとかをつけないように注意。追加したらいったんログオフするか再起動しておく。
Subversionのインストール、Shindigのダウンロード
ここ→http://subversion.apache.org/からSubversionを落として、インストール。
適当なフォルダを作り、コマンドラインでフォルダに移動した後、
svn co http://svn.apache.org/repos/asf/shindig/trunk/
でShindigの最新trunkを落としてくる。
ビルド、実行
このままだとビルド時にエラーが出るので、
pom.xmlを開き、<compilerArgument>-Xlint:unchecked,deprecation,fallthrough,finally</compilerArgument>の部分をコメントアウト(<!– –>)する。
Shindigを落としてきたフォルダにコマンドラインで移動し、
mvn -Dmaven.test.skip=true
を実行。初回実行は時間がかかるが、2回目からはそれほどかからない。
これでビルドが成功するはずなので、
mvn -Prun
を実行。動作確認は
http://localhost:8080/gadgets/files/samplecontainer/samplecontainer.html
で行える。リンク先に感謝。